大切な人をまるごと感じて欲しい

マテリアリティ01

提供価値① 未来社会の創造

離れている人と「触れ合い」を
感じられる未来をつくる

KDDI総合研究所

映像技術

今野智明

音響技術

大久保翔太

音響技術・人間中心設計

堀内俊治

触覚技術・人間中心設計

田島優輝

新型コロナウィルスの影響でコミュニケーションの在り方が変わってきた今、
KDDI総合研究所は触覚技術を活用し、「すぐ隣にいる感覚」が体験できるソファ
「Sync Sofa(シンクソファ)」 を開発した。

離れていてもすぐ隣にいる感覚を
体験してほしい

私たちが開発したSync Sofaは、離れている相手をすぐ隣に感じる体験ができるソファです。
きっかけは、コロナ禍の「触れ合い」不足を触覚で解決したいと思ったこと。
音と映像を合わせると、本当に耳元でささやかれている感覚になるんです。

これからの通信の進化で
よりリアルな体験が
期待できる

通信の進化は遠隔コミュニケーションの進化にもつながります。
5Gの低遅延な通信はコミュニケーションのズレをなくし、リアルタイムな体験に必要な条件です。
特に触覚技術は6Gになると、よりリアルな再現が期待できます。

触れ合いを感じる
コミュニケーションで
おもしろいほうの未来を
つくりたい

このソファに座ると音、映像、触覚だけでなく、「元気そうだな」というその人の雰囲気まで伝わってきます。
離れた相手と触れ合う感覚を共有し、日常に新たなライフスタイルやコミュニケーションが生まれてくる、
そんなおもしろいほうの未来をつくっていきたいです。

記事を読みにいく

今野さん、大久保さん、堀内さん、田島さんの
取り組みは
マテリアリティ01とつながっています。

  • 01通信を核とした
    イノベーションの推進
  • 02安心安全で豊かな
    社会の実現
  • 03カーボンニュートラル
    の実現
  • 04ガバナンス強化に
    よる経営基盤強化
  • 05人財ファースト企業
    への変革
  • 06ステークホルダーの
    エンゲージメント向上

マテリアリティ 01

通信を核とした
イノベーションの推進

  • 通信を核としたサテライトグロース戦略によりイノベーションを推進し、お客さまがワクワクする未来社会を創造
  • 提供価値①
  • 提供価値②

提供価値① 
未来社会の創造

通信を核としたサテライトグロース戦略により、お客さまの日常で実感できるイノベーションを推進し、未来社会を創造する

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