ごみがごみでなくなる世の中を目指して

マテリアリティ03

提供価値⑤ カーボンニュートラルの実現

ごみがごみでなくなる世の中を目指して

KDDI総合研究所 GOMISUTEBAプロジェクト

矢崎智基

渡邉慎也

KDDI総合研究所では、
少し変わったアプローチで
ごみの排出量削減を研究しているプロジェクトがある。
皆がごみを再利用できる素材として捉えることで、ごみそのものの認識を変えてしまおうという
「GOMISUTEBA(ゴミステバ)」プロジェクトだ。

捨てられたものに
再び命を吹き込む

私たちは、捨てられたもの、不要になったものに付加価値をつけて再生する
「アップサイクル」を研究しています。
例えば、この椅子は取り壊されるスタジアムの座席(座面)と、
居酒屋の椅子の脚を組み合わせて再生した椅子です。

誰もが気軽に
アップサイクルできる
仕組みづくりを

「GOMISUTEBA」では、各地にあるごみを3Dデータ化し、
バーチャル空間上で素材一覧として見ることができる仕組みを試作しました。
さらにその3Dデータを自由に組み合わせて、
初心者の方でも家具をデザインできるシステムを検討しています。

テクノロジーのチカラで
社会問題の解決に
貢献したい

将来的には、家具がほしいと思ったときにアップサイクルが選択肢のひとつになるような、
そんな世の中になればと思います。
アップサイクルが当たり前になれば、ごみがごみでなくなり、ごみの排出量削減にもつながります。
これからも私たちはテクノロジーのチカラで社会課題の解消に取り組んでいきます。

記事を読みにいく

矢崎さん、渡邉さんの取り組みは
マテリアリティ03とつながっています。

  • 01通信を核とした
    イノベーションの推進
  • 02安心安全で豊かな
    社会の実現
  • 03カーボンニュートラル
    の実現
  • 04ガバナンス強化に
    よる経営基盤強化
  • 05人財ファースト企業
    への変革
  • 06ステークホルダーの
    エンゲージメント向上

マテリアリティ 03

カーボンニュートラルの実現

  • 豊かな地球を未来につなぐ「脱炭素化」の推進
  • KDDIの2030年度カーボンニュートラルの達成
  • 提供価値⑤

提供価値⑤ 
カーボンニュートラルの実現

当社2030年度カーボンニュートラル実現*に加え、お客さまへ再エネ電気を提供し、地球規模の課題である気候変動問題の解決に貢献する *Scope1+2

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